「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。

9月16土曜日、コープ神戸様主催で、クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」をいたします。 コープ神戸生活文化センター35周年記念イベントの一つです。

会場は、コープ神戸生活文化センター2階ホール(JR住吉駅から徒歩10分、阪急御影駅からタクシー約6分)

時間は、14時半開場、15時開演。

入場料は、お一人様前売り券2700円、当日券3240円

お問い合わせは、夙川座0798‐55‐8297までどうぞ。

今回は、瀧善三郎役に、谷村悟史(テノール)。 瀧の旧友の高山役に門谷正理(俳優)が新規メンバーです。

大丸心斎橋劇場での公演をさらにより良いものにいたします。

どうぞお越し下さいませ。
2017年05月04日

DVD出来ました!




4月16日の大丸心斎橋劇場での公演、クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」のDVDが出来ました。 手前みそですが、よく出来ております。 舞台の迫力が伝わる編集となっております。

一枚、2000円(税別)、送料205円でお送りいたします。 郵便振替用紙をお付けします。

お問い合わせは、夙川座まで。 0798-55-8297

shukugawaza@gmail.com





無事に盛況のうちに、大丸心斎橋劇場での公演、クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」が終了いたしました。

今回は、岡山東京事務所の所長はじめ、皆さんにお手伝いまでいただき、感謝しております。 また、岡山にいらっしゃる子孫の瀧正信さま、関西在住の子孫の瀧章様ご夫妻に、大変のご協力いただきました。 岡山新選組の会長さまのご協力、神戸の瀧善三郎さんゆかりのお寺であります能福寺のご住職様、また、岡山から遠くお越しくださいましたお客様方と、大勢の方々にお世話になりました。

会場にお越しいただいた瀧章さまご夫妻が、公演終了後に、ロビーでお客様に囲まれ、サインや握手を求められたとのことをお聞きしました。

今回は、歌い手にとっては限界ではないかと思われる台詞量で、殺陣もあり、しかも歌いながらの殺陣ということがありましたので、安全面も考慮しながら、演技指導の先生の指導の下、稽古して準備してきました。

DVDがそろそろ出来上がります。 今回は、撮影にカメラ2台使用し、編集も良くできております。 今までは、記録用として作ってきたDVDですが、今回のDVDは、作品としてお楽しみいただくのに充分な仕上がりとなっております。

一枚2000円にて、販売いたします。 お求めは、0798‐55‐8297(夙川座)まで。 または、shukugawaza@gmail.com まで、お申しつけくださいませ。






本日3月19日、神戸港でのイベントになんと!私どもの「蒼茫 さらば神戸」の歌がDANCEBOXさんのダンスパフォーマンスの曲に使われました。

思いがけないことでした。  パフォーマンスとのコラボ。
  
今後、神戸の観光船で聞かれるようになるかもしれません。 そうなればいいなと。




2017年03月17日

4/16日大丸心斎橋劇場





稽古しております。 3月はなかなかスケジュールが合わず、稽古日が取れません。 それぞれが精進して、完成度を上げます。

4・16日曜日大丸心斎橋劇場

 クラシック音楽劇 「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」


お問い合わせは、夙川座 (0798‐55‐8297)



2017年03月13日

4/16日大丸心斎橋劇場





先日、幕末に生きた瀧善三郎さんの直系子孫の瀧さんのお宅にご挨拶に伺いました。

実際に切腹に使った刀や遺書を見せて下さいました。

明治初期のある外交問題を解決したと言ってよい方です。

無名なのは、箝口令が引かれていたからとのことです。家族も切腹の理由は口にせず、いたようです。

時代の重さと瀧善三郎さんの静かな覚悟を感じ、言葉も出ませんでした。

心して稽古致します。

4/16(日) 大丸心斎橋劇場にて。
14時半開場、15時開演。
前売り券5000円。
ぴあ Pコード316900 (セブンイレブンなどで購入)
問合せ 夙川座 0798558297


2017年02月06日

稽古しております。





本日の殺陣の稽古の様子です。

皆様に楽しみにしていただきております殺陣、とても声楽家の先生がたとは思えないくらいの、立ち回りとなっております。

どうぞご期待くださいませ。

4・16日曜日 大阪、大丸心斎橋劇場(大丸百貨店心斎橋店北館14階)にて、14時半開場、15時開演。

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

入場料お一人様5500円(前売り券5000円)、座友会員4500円

お問合せは、夙川座0798‐55‐8297

また、大丸心斎橋劇場の窓口でもチケット販売しております。(10時から18時まで)
06‐7711‐7600

セブンイレブン、サークルKサンクスで購入もできます。 その場合、Pコードの入力が必要です。
Pコードは、316900です。
機械操作が難しい場合は、店員さんにPコードをお知らせください。

夙川座からも郵便振替にてお支払い、、チケット郵送できます。

なんなりとお問い合わせくださいませ。



2017年02月06日

今日の株主総会2




代表取締役社長(浅川、以下社長): 「やっと税理士との打ち合わせ、終わったね」

取締役兼作家(伊佐山、以下作家): 「気さくな方だった」

社長: 「会うまではすごく緊張したけど、会って良かった」

作家: 「そうだよ。こういうことはすぐに済ませておかないと」

社長: 「申告とかなんかとか、ネットで調べたら大変そうだったんだよね」

作家: 「そういうことを代行してくれるために士業(サムライ業)ってのがあるんだから」

社長: 「そうだよね。お任せしよう」

作家: 「今はまだ、作業の量としては大したことないけど、これからどうなるかわからないからね」

社長: 「大風呂敷広げてたね」

作家: 「そうだよ。値切るよりは儲けよう。そのために会社にしたんだし」

社長: 「あとは四月公演の打ち上げの店だね」

作家: 「じゃ、心斎橋まで歩こう。大丈夫?」

社長: 「大阪を歩くのには、もう慣れたよ。ジムで運動してるから平気だよ」



……4月16日大丸での公演のお問合せは、0798‐55‐8297まで、どうぞ。 お待ちしております。
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今日の株主総会

代表取締役社長(浅川、以下社長): 「ついに夙川座を株式会社にしたね」

取締役兼作家(伊佐山、以下作家): 「一年やって続けていけそうなら、会社にしようって
                      最初から言ってたことだからね」

社長: 「これからの仕事のことを考えたら、会社にした方がいいし」

作家: 「そう。事業内容も、僕の本業の編集や執筆なんかも定款に入れて、仕事を
      一本化した」

社長: 「しばらくは伊佐山の個人事務所みたいな感じかな」

作家: 「僕の著作権管理も定款に入れた。万が一ベストセラーやヒット曲が出たときの
     税金対策として、ね」

社長: 「株主は二人だけだから、週に何度も株主総会を開いていくことになるね」

作家: 「法律上はね。会社にとっては株主総会の決定事項が絶対だから」

社長: 「とりあえず、四月公演の成功に向けて頑張らないと」

作家: 「僕は印刷会社との商談だね。自伝を出したいって人のお手伝いを、これからは
    会社としてやっていくために」

社長: 「インバウンドの取り込みも。今、国内の専門の会社を通じて海外9社と接触中、
    かなり好感触を得てる」

作家: 「歌も、これからは教えていくんでしょ」

社長: 「そう。ずっと教えてたハフマンさん、彼女は以前公演した『竹取物語』では、
    かぐや姫をしてもらったし、今回の『神戸事件始末 瀧善三郎の最期』にも
    京の町娘役で出てもらう。 教え子が舞台にのれる可能性があるのは、
    希望が持てていいことだと思う。 発表会じゃなく、プロの舞台にのれるわけだし。」

作家: 「夙川座、生徒募集してます。 お問合せは、0798-55-8297までどうぞ。

社長: 「自叙伝書きたい人も。 大袈裟なものでなく、お子様やお孫さんにご自身が歩まれ
    てきた足跡を伝えるプレゼントとして自叙伝は活きると思います。
    料金も高額でなくても充分出来ます。 ご自身の人生を振り返る良い機会にも
    なります。 数回の聞き取りでまとめることが出来ます。 また、ご自身で書かれ
    た原稿をより良い文章に手直しすることもいたします。 伊佐山を働かせてください。


作家: 「そう。 リライト(文章を綺麗に書き直すこと)もするし、インタビューだけでも本にな
    ります。 僕以外にもベテランのライターを抱えてるから」

社長・作家: 「株式会社夙川座をこれからもよろしく!」





4・16日曜 大阪 大丸心斎橋劇場(大丸百貨店心斎橋店北館14階)にて。

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

幕末から明治の端境期に実際に起きた史実を元に創作した音楽劇。 シューベルトの歌曲集「白鳥の歌」を中心に声楽曲を用いて、脚本、作詞しました。 作は、伊佐山紫文。

瀧善三郎: 清原邦仁(テノール)、 友人高山左近:坂上洋一(バリトン)、 

母:栢本淑子(ソプラノ)、

妻:野口麻衣(ソプラノ)、 稗田阿礼:浅川文恵(ソプラノ)、 京の町娘:ハフマン美亜、

ピアニスト:白藤望

歌い手ということを忘れて、がっちりと芝居になっております。 特に、主役の瀧善三郎は、長い台詞満載です。

ミュージカル、オペラで活躍されている清原邦仁さんですので、なんなくなりきり、演技されています。

乞うご期待です。

チケットのお求めは、セブンイレブン、サークルKサンクスで。 Pコード(P-316900)です。

または、夙川座までお電話ください。 0798‐55‐8297

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)もしています。



2017年01月11日

4/16日大丸心斎橋劇場






稽古始まりました。

殺陣もあり、真剣に稽古しております。 

4月16日日曜、大丸心斎橋劇場

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

開場14時半開場、15時開演。

チケットのお問い合わせは、夙川座まで。

0798‐55‐8297




昨日、初顔合わせ、そして、初本読みでしたが、さすがにオペラ、ミュージカルで活躍されているメンバーだけあって、最初から、芝居モード全開でした。

熱く、面白い台詞のやり取りに、やりながら感動したり、笑ったりしておりました。

良いものにいたします。 どうぞ、ご期待くださいませ。


チケット問い合わせ: チケットぴあ:Pコード(P-316900) *セブンイレブン、サークルKサンクスで購入できます。

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798‐55‐8297 090‐6980‐5702




来年、4月16日日曜日、14時半開場、15時開演。
 大阪、大丸心斎橋劇場にて。
クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」を公演いたします。


瀧善三郎:清原邦人(関西歌劇団)、 その母:栢本淑子(関西歌劇団)、

妻はつ:野口麻衣(関西歌劇団)、

親友高山左近:坂上洋一(関西二期会準会員)、 ナレーション稗田阿礼:浅川文恵、
 
京の町娘:ハフマン美亜

ピアニスト:白藤望

創作・作詞・構成・演出:伊佐山紫文  殺陣・演技指導:渡部洋


チケット: チケットぴあ Pコード(P316900)

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話: 0798‐55‐8297 090‐6980‐5702


ご期待ください!


まだまだ先の話ですが、来年秋公演の日が決まりました。 大阪で、クラシック音楽劇「恋の名残 新説・曾根崎心中」の再演です。

多少、改訂もあります。 出演者も変わります。 ご期待ください!

まずは、来年4・16日曜日の公演をお楽しみください。

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。

チケットは、チケットぴあ(Pコード:P316900)*セブンイレブン、サークルKサンクスで購入できます。

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798558297




4月16日日曜日、大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。 

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

ご期待ください!

チケットは、

チケットぴあ (セブンイレブン、サークルKサンクスで購入) Pコード(P-316900)

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798‐55‐8297 09069805702


夙川座では、クラシック歌曲、声楽の声を使いながらも、新たな物語を創作していることから、 やって欲しい物語を音楽劇に仕上げることが出来ます。

限られた歌い手のキャラクターに合わせて書く、所謂、あてがきが出来るので、無理なく出演することが出来ます。

地域の伝説や、地域出身の偉人についての物語の創作や、地域が舞台となった物語の創作などです。

観客となる方々が身近で、観たいと思う物語の創作です。

こういった夙川座の音楽劇の特徴から、観光に一役立てないかとの話が持ち上がっています。

夙川座は小さな企画グループですので、企画、創作はバッチリですが、出演してくださるクラシック声楽の団体を求めております。

どのような形で、どのような頻度で、どこで公演するのか等の細かな計画は、未知で、すべてはこれから、観光関係の会社と夙川座の間で、

何ができるかを、お互いに提案していこうと思います。 

ご希望になるべく沿いながらも、公演が無理なく、続けられて、双方が良い方向に進めるような計画を考えていきたいと思います。

正統派のオペラとは違い、音楽劇であり、イメージはクラシックの大衆演劇です。 

面白がってご一緒に挑戦してくださる団が見つけられることを願っています。










初顔合わせまで、あと少し。 本の読み込みをしています。 芝居の重要性が高くなっているので、稽古の数も多いです。

納得のいく舞台になるまで、稽古します。

年2回の公演が割引になる後援組織の座友会に入会いただくこともできます。 夙川座まで、ご連絡くださいませ。


チケットぴあ:Pコード(Pー316900)*セブンイレブン、サークルKサンクスで購入できます。

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798558297  09069805702 






殺陣の場面があるので、殺陣・演技指導の先生が入ります。 芸達者な出演者なので楽しみです。

チケットぴあ電話:0570‐02‐9999
Pコード:P-316900 

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798558297




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2016年12月11日

瀧善三郎の最期



4月16日日曜日、14時半開場、15時開演。大丸心斎橋劇場にて。
クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」


神戸の三宮に人知れず碑が立っています。 史実なのだと実感が湧きました。

チケットぴあPコード:P-316900

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座電話:0798558297 09069805702

史実とはいえ、音楽劇なので、深刻なものにはなりません。 笑いあり、涙ありでお楽しみ下さい。


2016年12月10日

大丸心斎橋劇場



2017年4月16日日曜日、14時半開場、15時開演。大阪、大丸心斎橋劇場にて。

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」公演。

チケットぴあ:Pコード(P-316900)

大丸心斎橋劇場窓口販売(10時~18時)

夙川座:電話0798558297、09069805702

名もなく、歴史にかき消された一人の武士の切腹が、幕末から明治の端境期の混沌とした日本で、神戸の街を救ったという史実にもとづいた創作音楽劇。
神戸にはお墓も残っています。 事件が起きたのは、西宮あたり。


プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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