「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。


オトタチバナ姫が、夫ヤマトタケルが熊襲タケルの征伐から戻ってこないことを心配して歌っているところです。 

私は、ドレスをベルトで上げすぎて靴が丸見えです。





2016年09月25日

昨日の座長と作家47




「保護者」

作家「公演が終わって(中略)とか(中略)とかで、(後略)」
座長「ちょっと、落ち着いてよ」
作家「とにかく色々、ありすぎて」
座長「だよね」
作家「やっぱり、大阪のど真ん中で公演をやるってのは、こういうことなんだなって」
座長「そうよね。私は関西の地理勘がなかったんだけど、今回は思った。」
作家「それで(中略)のど真ん中からも(後略)」
座長「大変なことになってきたんじゃない?」
作家「それはまだわからないけど、話だけはしっかり……」
座長「そうよ」
作家「一人で話しするの、イヤだよ。一緒に来て」
座長「保護者か!」


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リハなので、ドレスではないですが、ピアニスト白藤望さん。
 彼女が、すべてのタイミングの司令塔でした。




リハーサルの様子を少しずつアップいたします。

協力、強力スタッフの西川さんがリハの最中にとってくれていました。 
ヘアメイク無しですが、チケットがなくて、お断りしてしまったお客様にも様子が少しは想像できるかなと思います。

物語の順にアップしていきたいと思います。

9・22 大阪 大丸心斎橋劇場にて、15時開演。
音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」 リハーサルの模様です。


冒頭、ヤマト姫(浅川文恵)から始まりました。










「公演当日」

座長「いよいよ当日だね」
作家「今回も色々ありました」
座長「え? 何にもなかったでしょ?」
作家「何を言ってるの、(中略)で、(中略)して、(中略)ったことがあったでしょ」
座長「そんなの、たった一回だけじゃない」
作家「一回で充分です!」
座長「だよね。せめてお金の心配だけはしなくていいようになりたいなぁ」
作家「お金の心配しなくていい集団なんてろくなモンじゃないよ」
座長「だろうか」
作家「……うん、良く知らないけど」
座長「とにかく、今日もやることは山積み、気合い入れて行きましょう」


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2016年09月21日

昨日の座長と作家46




「余興」

座長「『ヤマトタケル』の本公演の前に、ちょっとした余興をやることになったよね」
作家「テレビで夙川座を見た人たちにとっては、僕らの漫才チックなやりとりこそが『夙川座』そのものらしいから。 これをやらなかったら、詐欺、お金返せってことにもなりかねない(笑)。 だから、二人で出てって、ちょっとしたお話を」

座長「とんでもないことになったね」
作家「テレビの収録の時には真面目な話ばっかりしたと思ってたんだけど、編集されて放映されたのは……」

座長「夫婦漫才みたいな感じになってた」
作家「あれを見たら、確かに漫才チックなやりとりをまた見たいって思うよね」

座長「でもあの場は、円さんがいたから回ってたんで……」
作家「そう。僕らだけじゃ、何の面白味もない、ただの自己紹介と内容説明だけになってしまいかねないよ」

座長「どうしよう」
作家「出たとこ勝負でやるしかないか」
座長「イヤだよ、どうなることか」
作家「もう明日だよ。仕方ない」
座長「覚悟を決めてやるしかないね」


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2016年09月20日

昨日の座長と作家45






「『冬の旅』と台風」

作家「フェイスブックの方で、『冬の旅』の歌詞化やってるでしょ」
座長「うん。見てるよ」
作家「あれで、気分がすっかりおかしくなっちゃって」
座長「どういうこと?」
作家「暗いんだよね。とてつもなく」
座長「そりゃそうでしょ、そういう作品なんだから」
作家「こちらの創作を入れていったら、少しはマシになるかとおもってたんだけど、そんなもんじゃなかった」

座長「よっぽどよね」
作家「なんで、こんな暗い詩を書いたのか、そもそもわからんし、しかも、こんな詩に、なんでさらに暗い音楽をつけたのか、さっぱりわからん」

座長「しかも、24曲」
作家「なんのため、って思うよ」
座長「ドイツ人って好きよね、そういう内面的な暗いもの」
作家「程があるよ。こんなの演奏会でやるわけにもいかないし、どうしたもんか」

座長「それより、台風来てるよ」
作家「台風なんて、僕みたいな九州人にとっては風物詩だよ。むしろ血湧き肉躍る、一大イベント! いやぁ~来たねぇ」

座長「『冬の旅』でおかしくなったんじゃなかったの?」
作家「あ」


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2016年09月19日

昨日の座長と作家44




「温度差」

作家「(頭略)の(中略)が(中略)で、(後略)」
座長「ちょっと、やめてよ。本番前なんだから」
作家「……あ、そうだったよね」
座長「やっぱり、演者と、作家じゃ、温度差あるよね。私たちは『ヤマトタケル』で頭いっぱいなのよ。次のことなんて考えてられない」

作家「そうだったね」
座長「でも、貴方はもう次を考えてる」
作家「基本、今、やることないしね。次をどう作って行くかに頭は向いてる」
座長「たしかに(中略)は大きい仕事だし、しっかりやらないといけないけど……」
作家「今は『ヤマトタケル』です」
座長「貴方は、当日の舞台監督なんだから、しっかりして」
作家「だよね。舞台監督かぁ、荷が重いなぁ」
座長「そんなこと、言ってる場合じゃないでしょ!」
作家「大丸心斎橋劇場なんて、大きな舞台だしね、しっかりやります」
座長「お願いしますよ」


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2016年09月18日

昨日の座長と作家43




「マスコミ」

作家「今回、早々に満席になったよね」
座長「出演者、スタッフの皆さんの集客のおかげもあって」
作家「ありがたいことです」
座長「私たちだけでは集客にも限度があるから」
作家「そうだよね」
座長「どうやったら、安定した集客ができるんだろ」
作家「それは難しいね、弱小の企画集団なんだし」
座長「たった二人の」
作家「それが売りでもあるんだけどね」
座長「テレビの『よーいドン』でもそうだった。真面目に理想として目指している舞台について語ったところは採用されずに、二人の面白いケンカとかが取り上げられて、解散危機なんてことで笑っ」

作家「それでも出してもらえるなら、マスコミは大事にしていかないと」
座長「そうだよね。大事だよね。問い合わせも増えたから、ありがたかったょ。」

作家「向こうにイメージ作られるって側面もあるけど、そこはそれ……」
座長「そこは大人なのね」
作家「もちろん! 青春だけじゃ、やってけません」




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2016年09月17日

昨日の座長と作家42




「大きな仕事」

座長「ここ数日、テンションおかしかったよ」
作家「そっかなぁ」
座長「大きな仕事が舞い込んだから?」
作家「そりゃそうでしょ。(中略)なんて、普通ありえないし」
座長「だからって(中略)したり、(中略)はやりすぎだと思う」
作家「でもね、僕らのころって、常に企画の上流を目指せと、ものを書いてるだけだと、企画の下流で歯車にされてしまう、だから(中略)なんだって」

座長「でも、私たちの立場は(中略)なんだから」
作家「そうだよね。今日、いろんな音楽事務所で話を聞いて、(中略)なんだなと思った」

座長「なんて?」
作家「とにかくみんな、『力関係』って言葉を言うね。(中略)とか、(中略)とか。諦めてる感じ」

座長「諦めてるんじゃなくて、それが普通なのよ」
作家「僕なんか、相手が巨大なら、それこそ血湧き肉躍る、やる気満々になるけどね」

座長「古いわ~何年前の話よ」
作家「30年くらい前」
座長「青春ですかっ」


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2016年09月16日

昨日の座長と作家41





「営業」

座長「今年はあちこちで歌ったよね」
作家「前は、ピアノがあればどこでも、って言ってたけど、もう、ピアノがなくても、伴奏CD使って、カラピアノでやったからね」

座長「電子ピアノ持ち込んでもやったし」
作家「そう。これで、アンプとスピーカーがあればどこでも出来るようになった」

座長「日田会では、船の中でやろうかって話もでたね」
作家「呼ばれたら、どこにでも行かないと」
座長「呼ばれるかな」
作家「呼ばれるように、営業かけよう」
座長「また営業かぁ」
作家「営業なくして、明日の仕事はないよ」
座長「貴方、やってよ」
作家「やだよ。向いてない。広告代理店にいたときも、営業とは別だったし」

座長「クリエイティブってこと?」
作家「名前だけはね。でも、スポンサーとの折衝なんかはちゃんとやったよ。新規開拓はやらなかったけど」

座長「新規開拓、やらないとね」
作家「うん。頑張って」
座長「貴方もやるのよ!」
作家「えぇ~やだなぁ」



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2016年09月15日

昨日の座長と作家40





「はじまりは公民館」

座長「お子さんがピアノ弾いてるね」
作家「聞こえる? まだバイエルの最初のほうだけど」
座長「上手くなったね」
作家「何年か前に、貴女に習ったよね、一回だけ」
座長「越木岩公民館で」
作家「まさか、あそこで夙川座の旗揚げ公演をやろうとは」
座長「そうよね。はじまりはご近所の公民館だったんだものね」
作家「近所の方に来てもらって、年に数回やろうかという話だった」
座長「それが大阪のお客様が増えて、今回は心斎橋の大丸劇場だね。」
作家「ありがたいことに満席となった。」
座長「次がどうなるか……」
作家「まだまだ不安だけどね」
座長「あ、ピアノ終わった」
作家「続けて3分が限度かな。ゲームは何時間でも続けてやるけど」
座長「そんなものよね」
作家「子育ては親の思う通りにはいかない」
座長「全くです」


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2016年09月14日

昨日の座長と作家39




「想夫恋」

座長「関西日田会で、想夫恋って焼きそば屋さんの社長さんと話したよね」
作家「それ、焼きそばって言ったら怒られるよ」
座長「そうなの?」
作家「想夫恋は焼きそばの元祖なんだけど、本当に中華ソバを焼くんだよね」
座長「だったら、焼きそばなんじゃ……」
作家「普通の焼きそばは焼いてないじゃん、炒めるか、ソースを混ぜるかするだけで」
座長「ああ、確かに」
作家「想夫恋は茹でた麺を、鉄板の上でじっくり焼くからね。本当の焼きそばなんだよね」
座長「他とは違うワケね」
作家「違う。具材も違うし」
座長「どんな風に?」
作家「確か、ネギともやしと、細切りにした豚肉だけだったと思う」
座長「キャベツとかは?」
作家「入らない。すごくシンプルで、それが癖になるんだよね」
座長「ビールに合いそう」
作家「関西では滋賀と京都に店があるよ」
座長「今度行ってみよう」


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2016年09月13日

夙川コーラス

浅川の個人的な話ですが、関西の来てすぐに地域のコーラスに入れてもらい、もう12年ほどになります。 

今日、その年に一度の総会と懇親会がありました。 地元の素敵な南フランス料理店で。

若いころから、歌い続けて、今に至る方々や、妻として母としての忙しさが一段落してから始められた方、様々。

最近は、若い女性も参加されています。

人は、平等に一年一年歳を重ねますが、歌っているからなのか、他に理由があるのか、とても若々しい、また、話題が豊富な方が多いと感じます。

器の大きさというものも感じます。

この会にいると、暖かいものを感じ、とてもリラックスできます。

ゆるされてる感じがします。

公演の主催などしていると、順調に進んでいるのにも関わらず、些細なことで胃がおかしくなるような気持を持ったりしますので、この癒され方は私にとっての大切な会だと再認識しています。

10年、20年後には、度肝を抜く美しいシルバー女性達の合唱団として、有名になるかもです(笑)

毎週火曜日、西宮市の夙川公民館のホールで練習しています。 女性のみですが、年齢もキャリアも気にされることはありません。 

ちょっと、何か寂しい方、新しいことをしたい方におすすめですよ。 






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2016年09月13日

昨日の座長と作家38




「株式会社夙川座」

座長「『日田の児』って、良い詞よね。歌いながら泣きそうになった」
作家「やっぱり、故郷への想いってあるからね」
座長「その想いは日田会の人たちに伝わったと思うよ」
作家「うん。みんなで合唱するのを聞いて、ちょっとグッと来るものがあった」
座長「岩見沢会で、あなたの作詞した『こころの詩・岩見沢』を合唱するときは、泣いてくれる人もいるよ」

作家「だってね。有り難いことだよ」
座長「本当に、この歌の通りだって、みんな懐かしみながら歌ってる」
作家「貴女からしっかり岩見沢のことを聞いて、調べて、書いたからね」
座長「これ、仕事に出来るんじゃないの(笑)」
作家「しようよ。夙川座も株式会社にして」
座長「いいかも!(笑)」
作家「早速、日田会で知り合った司法書士の先生に連絡とろうか」
座長「気が早い! まずは22日のヤマトタケルを成功させようよ」
作家「そうだね」


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2016年09月12日

昨日の座長と作家37



「関西日田会」

座長「関西日田会、盛り上がったね。予定になかったのに『日田の児(こ)』を最後にみんなで大合唱になったのは、感動した。」

作家「でも、お酒飲まされまくって、ヘロヘロだよ」
座長「暖かい集まりだったよね」
作家「そうだったね。打ち上げにまで参加させて貰って」
座長「いいのかな、って思ったけど」
作家「そこで決意表明までさせられた。日田で歌う機会を作りましょうって」

座長「あれは良かったよ」
作家「なんとか日田にも呼んでもらえそうだしね」
座長「故郷ってありがたいよ」
作家「そうだよね。母の教え子だって人が三人もいたんで驚いた。『もしかしてイサヤマ先生の息子さんじゃ』って話しかけてきて『そっくりじゃもん』って」

座長「いい話じゃない」
作家「ああ、でもヘロヘロだぁ」
座長「飲み過ぎ!」
作家「呑まされ過ぎです。大先輩たちだから断れなくて」
座長「それ、口実ですから」
作家「以後気をつけます」




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2016年09月11日

昨日の座長と作家36




「見所、聞き所」

座長「今回の公演『ヤマトタケル』の見所はどこかな?」
作家「なんといっても、ヤマトタケルとクマソタケルの、男声同士の絡みだね」
座長「素晴らしいお二人だから」
作家「そう。この二人が日本語で、面白く絡んでくれてる」
座長「なかなか観ることの出来ないお芝居だよね。オマケに重唱も」
作家「メンデルスゾーンね。今回の重唱は全部メンデルスゾーンを使った」
座長「何か思うところあったの?」
作家「メンデルスゾーンにはそんなにないけど、ヤマト側はゲルマンっぽくシューベルトで、クマソはフォーレを使ってエキゾチックに仕上げたかったってのはあるね」

座長「シューベルトと言えば、オトタチバナヒメの……」
作家「うん。入水の歌でしょ」
座長「何度聴いても心に響くわぁ」
作家「ずっと言ってるけど、生で聴いて欲しい」
座長「それからヤマトタケルの『菩提樹』も」
作家「雰囲気を出すように作詞したし、これも生で聴いて欲しいなぁ」
座長「他にも見所、聞き所満載よね」
作家「もちろん」


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2016年09月10日

昨日の座長と作家36





「結構人気」

座長「ライオンズマンションの会員向けの懸賞で、今回の公演のご招待を出してたの」

作家「ずっと前に言ってたよね。先方は、そんなに応募があるかどうか、懐疑的だったって話で」

座長「それが、6名様ご招待に、128名の応募があったんだって!」

作家「すごい! 倍率20倍じゃん」
座長「それから『淀川散歩』も10名のところに30人の応募」
作家「これも3倍、すごいね」
座長「今回、客演の皆さんが人気あるから」
作家「そうだよね」

作家「もう日もないし、しっかり作って行かないとね」
座長「はい。」


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2016年09月09日

昨日の座長と作家35





「こだわり」

座長「細かい作業好きよね」
作家「そうでもないけど……」
座長「そうやって、小物作ってるのを見ると、クリエイターだなって思う」
作家「いや、ただの職人だって。昔から舞台人は全部自分で作ってきたんだから」

座長「前回公演の曽根崎でも、金属融かしてお金作ったでしょ」
作家「うん。鉛のインゴットを融かして、銀貨をね」
座長「もう、出演者が呆れてたわよ。ここまでする? みたいな」
作家「お初の身請けのお金だからね。その重さを感じて欲しかった」
座長「あれって、どうやって作ったの?」
作家「なんてことない。二キロの鉛のインゴットを(以下、猛烈に危険なので略)しただけ」

座長「……バカじゃない?」
作家「いや、舞台なんて、バカじゃないとやってけないでしょ」
座長「それはダメよ。ちゃんと収益も考えて、しっかり安全にやっていかないと」

作家「今回は安全そのものだよ」
座長「でも、そのドス、間違ったら本当に突き刺しそうなんだけど」
作家「ドスに見えないように、こうやって古代風の装飾を施して……」
座長「…」


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2016年09月08日

昨日の座長と作家34




「ありがたい。ファンもついてきた」

作家「それにしても劇団作って公演やるって、まるで二十歳かそこらの若者のやることだよね」

座長「そう思う。青春って感じ」
作家「いい歳して、若者みたいにギャーギャー議論したりするしね」

座長「そうなっちゃうよね」
作家「それでも、なんだかんだで続けてたから、ファンって人も出てきたし」

座長「そうなのよね。こんな弱小の団体でも、応援したいって人が出てきてる」

作家「基本、良いものを作って来てるから」
座長「そうなの。ちゃんと当て書きして、その人のためにってキャラクターも作り、選曲もして、歌詞を書いてるわけだから。」

作家「だよね。しっかりやってかなきゃ」
座長「なに? 何か弱ってるの?」
作家「健診の結果で、精密検査が必要な項目があって……」

座長「いい歳なんだから、いくつかあるでしょ、そのくらい」
作家「また病院に……」
座長「子供みたいなこと行ってないで、しっかり検査してもらいなさい」

作家「イヤだなぁ……」


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プロフィール
notebook
notebook
学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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