「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2016年06月24日

稽古しております!








お忙しい今回の「ヤマトタケル 古事記列伝その一」メンバーですが、全員そろっての稽古です。

最初から迫力ある実のある稽古となりました。


夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座



全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口にて、販売しております。 

どうぞお楽しみに!




座長「ここ最近、ずっと心がシーンとしてて、誰にも会いたくないような、一人にさせて下さい的な、そういう静ぅかな気持ちだったのね」
作家「はあ……」
座長「それが、昨夜、娘が残した肉を食べたら……」
作家「ハァ? 肉を食ったら?」
座長「豚のヒレ肉を食べたのよ。そしたら、もう、一気に気持ちがアガっちゃって」
作家「どういうこと?」
座長「ずっと、肉を食べてなかったのよぉ」
作家「肉を食わないって……いつ、ベジタリアンに宗旨替えしたの」
座長「こんど、私ヤマトヒメやるじゃない、それで……」
作家「なんで、ヤマトヒメがベジタリアン?」
座長「私、調べてみたのね。そうしたら、古代の食べ物って結構バラエティに富んでたってことがわかったんだけど、ヤマトヒメみたいな巫女さんたちは肉は食べなかったって言うの。血を避けて」
作家「それはないと思うなぁ、まだ仏教も入ってない時代だし……」
座長「それで、肉を食べてなかったの、ずっと。そうしたら、なんだか心がシーンってなって、誰にも会いたくないような、静ぅかな気持ちになったのね」
作家「まるでアタラクシアじゃん……」
座長「なにそれ?」
作家「古代ギリシャの、精神の静謐……」
座長「まさにそれ! 静かに、一人で……なんて気持ちなの」
作家「坊さんじゃあるまいし、パフォーマーとしては、それダメじゃん!」
座長「ダメなのよ。最近、ずっと声が出てなかったの。気持ちが出てなかった」
作家「肉を食べると、アドレナリンが出て気分もアゲアゲになるんだから、大事だよ、肉」
座長「それに気がついたから、今朝も食べたのよ、肉!」
作家「どう?」
座長「もう、気分アゲアゲで、やっぱり肉よね」
作家「それにしても、役作りで肉を抜くって……」
座長「歌い手がやっちゃあかんよね、良くわかった」


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夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座



全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口にて、販売しております。 

どうぞお楽しみに!


2016年06月20日

伊佐山紫文




平成28年6月19日(日)2016年6月19日
ビデオ61『人間失格』平成22年2010年日本
監督 荒戸源次郎 脚本 浦沢義雄、鈴木棟也
 小説と伝記的事実をあえてごちゃ混ぜにして、主人公と作者を重ね合わせる……なんて陳腐な手法と非難しようにも、太宰の書くものがそもそもそういう陳腐な手法で出来上がってるんだから仕方ない。
 それにしてもなんで中原中也を出すかな。
 小林秀雄とかその他も。
 原作とはなんの関係もねえだろ。
 たしかに映像は美しい。
 ビジュアルの考証はかなりしっかりしてる。
 それでいて「日中戦争」云々の会話、あんなもん、なんで入れるかな。
 入れたいんだろうね、進歩派の証しとして。
 ただ、ひたすら懐かしくはあった。
 で、吉田秀和さんの『永遠の故郷 夜』(集英社)を思い出して引っ張り出してきた。
 冒頭に中原中也の想い出が書かれてあって、これだけで懐かしさに涙が溢れてくる。
 しかもヴェルレーヌの「月の光」……フォーレ……
 ちょうど、夙川座次回公演「ヤマトタケル」でもこの曲を使い、歌詞を付けたところだった。
 遊び女に扮したヤマトタケルにクマソタケルが言い寄る場面。
 クマソタケルの独唱。

 美しく昇る月 魂さえ奪われて
 どこか他へと行けそうな思いがして来ぬか
 今宵よ
 めでたき夜よ
 お前と共に楽しむ
 見よ!
 月も明々と我らを照らし高く
 あぁ!クマの月よ 赤く
 我らを照らす
 我らを
 輝く星と共に
 護りたまえ
 聞きたまえ

 歌詞だけだと書き連ねるのも恥ずかしいけれど、歌にはなってると思う。
 是非、九月公演で聴いて下さい。


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作家「『エロス+虐殺』って映画知ってる?」
座長「知らないよ」
作家「吉田喜重監督の代表作で、これの完全版がツタヤにあったんで借りてみたんだけど……」
座長「それで?」
作家「昔はものすごい傑作だと思ってたんだけど、もう、途中で観る気をなくしてやめちゃった」
座長「どんな映画なの?」
作家「『青鞜』の時代の……」
座長「はぁ?」
作家「まあ、とにかく、昔の左翼活動家の話で、若い頃は傑作だと思ったんだけどね……年取ったのかなぁ」
座長「年取ったと言うより、父親になったってことじゃないの?」
作家「父親かぁ」
座長「そうよ、子供が出来るってすごいことなんだから」
作家「子供が出来ると『父親脳』になるって話も聞いたことがあるよ」
座長「でしょ。もう父親脳が、そんな映画に反応しなくなってるのよ」
作家「かもねぇ、寂しいような」
座長「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ、来年四月公演の脚本と歌詞、急いでよ」
作家「……はい」
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昨日は、オトタチバナ姫役の末廣早苗さん(関西歌劇団)の歌合わせでした。

オトタチバナ姫は、ヤマトタケルを窮地を救うために、入水して、海を鎮めるのですが、その時の歌には、シューベルトの「糸車のマルガレーテ」に作詞しています。

劇的な歌に生まれ変わり、また、末廣早苗さんの、入魂!と言える迫力ある声で、合わせをしていた部屋がびりびりと響き、私の頭の中も響きで一杯になりました。

凄まじいです!オトタチバナ姫!



夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文 夙川座


全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口にて、販売しております。 

どうぞお楽しみに!

2016年06月12日

稽古風景1



歌合わせ。 迫力だけではない、声の色を使い分ける、心情を表現できる方です。 田中良和さん。

多忙にもかかわらず、素晴らしい出来の稽古となりました。

9月22日(祝日)、大阪の大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。

夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座




全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口で販売しております。 

どうぞお楽しみに!




 とある文化芸術センターの抽選会場にて
座長「何言ってるのか、私サッパリわからない。わかる?」
作家「わかってるって。大丈夫」
座長「そうなの!」
作家「だから、静かにして」
座長「はい……(パサリと書類の落ちる音)」
作家「は?」
座長「ああ、一瞬、意識を無くした」
作家「意識って……それ、ただの居眠りでしょ」

 無事、手続きは終わり抽選会場を後に
作家「で、楽譜のコピーは何部しよう」
座長「フィガロシスターズと私と……ああ、もう、お腹すきすぎて何も考えられない。そこのお店で冷麺でもガッツリ食べようよ」
 食後
作家「で、楽譜のコピーは何部しよう」
座長「お腹いっぱいすぎて考えられない」
作家「だったら、いつ考えるの!」

『曽根崎心中』のお座敷がかかった時に声をかける歌手の名簿を作ろうという話になって
座長「曽根崎心中ガールズ&ボーイズにしようか」
作家「長いよ。心中カップルズは?」
座長「心中なんて縁起が悪いよ」
作家「だったら、ソネザキーズ」
座長「それで行きましょう」
 実力派歌手を取りそろえ、あなたの元で歌います。
 ソネザキーズ。
 各種依頼、よろしくお願い致します。

平成28年6月11日(土)2016年6月11日
 練習の後に入った飲み屋で、トイレに行った座長が帰ってこない。
 異変に気付いた作家がドアをノックすると、中から……
座長「鍵が開かないのよ!」
作家「青になってるから、開いてるはずだけど」
座長「開かないの!」
 二人でガチャガチャやってるのを見かねた店主が、
店主「鍵、二つあんねん、上のボタンを押して」
座長「わかりません! あ、これ? これね!」
 さらにガチャガチャやること数十秒、
座長「開いた! 普通に押せばよかったんだぁ」
店主「一つだけやと、心細いやろ。でも、こりゃ、鍵二つかかりますって、書いとかんとわからんな」
そこにいた一同、心の中で「書かなきゃ普通にわかりませんって!」
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夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座


6月9日には、ヤマトタケル役田中良和さんの歌合わせをしました。 初回とは思えない声に様々な色がありました。
実は、ナイーブなヤマトタケルの心情を表せられると思います!



全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口にて、販売しております。 

どうぞお楽しみに!



作家「あれなんて読む?『重版出来』」
座長「『じゅうはんしゅったい』でしょ。ドラマ毎回観てるよ」
作家「僕が雑誌デビューしたのが14の冬だから、もう40年近くこの業界にいるわけだけど、業界人が『しゅったい』なんて言うのを聞いたことは一度もないよ。『重版出来』ってことでポスター発注するときも電話口では『じゅうはんでき』って言ってるし」
座長「ハァ? じゃ、あれはどういうこと?」
作家「これは推測だけど、連載の初期段階では『でき』で進めていたのに、それが表に出たら、いやいやあれは『しゅったい』でしょうって指摘が相次いだ」
座長「フムフム」
作家「確かに、試験問題で『出来する』の読みを聞かれれば『しゅったいする』が正答だし、学校秀才ばかりの編集部で、もしかしたら自分たちが使ってた『でき』は職場ジャルゴン(方言)なのかもしれないって思い始め、不安になった。で、急遽『しゅったい』に替えた、と。そんなところじゃないかな」
座長「そんなことってあるの?」
作家「あると思うよ。だって、たかが『重版』のことを「しゅったいする」なんて言い方、大げさすぎるでしょ」
座長「たかが『重版』……」
作家「いえ、確かに……僕の本が重版ってことになれば、それこそ『しゅったい』でした」
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座長「9月公演のヤマトタケルに使う曲、シューベルトが多いよね」
作家「うん。ヤマトタケルの内面性を出そうと思ったから」
座長「オペラアリアじゃ、内面性は無理なの?」
作家「そんなことはないけど、ちょっと激しすぎる部分もあるでしょ」
座長「すぐにアアア~~~って、ね」
作家「そう。リート(ドイツ歌曲)の微妙な転調、短調の中に数小節だけ長調が入ってくるような繊細さが欲しかったから」
座長「でも、私の曲は二曲ともイタリアのドニゼッティだよね」
作家「貴女はヤマトヒメだからね。ヤマトヒメはもしかしたら『魏志倭人伝』の卑弥呼かもって言われてる、ちょっと不思議な感じの女性で、巫女的なイッっちゃってる雰囲気を出したかったんだよ」
座長「ドニゼッティにはその雰囲気が……」
作家「あるね。それに、なぜか日本では人気ないけど、ドニゼッティって本当は日本人に親しみやすい節回しを使うんだよね。日本の歌曲だって言っても、きっとみんな騙されるよ」
座長「騙しちゃダメでしょ!」
作家「はい、すみません」
座長「今回、フランスのフォーレも使うよね」
作家「うん。ヤマトとクマソで雰囲気の違う曲を使いたかったから。ヤマトはドイツリート系、クマソはフランスメロディ系ってことで。それより、来年四月の台本なんだけど……」
座長「私は今、そんなところにいないの!」
作家「は?」
座長「9月の集客と、それまでの練習日の調整で!」
作家「はい、すみません」
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2016年06月09日

稽古しております!





今日は、ヤマトタケル田中良和さんと熊襲タケル福嶋勲さんの稽古と衣装合わせ、採寸などしました。

お二人が並ぶと、圧巻のエネルギーが溢れているようでした。

最初から、かなり迫力ある稽古となりました。

良い舞台になる予感がします。

楽しんでいただけるよう、とにかく、稽古いたします。

チケットのお問合せ:夙川座 0798‐55‐8297

チケットぴあ: Pコードは、P-298801

会場の大阪、大丸心斎橋劇場窓口でも、発売しております。


また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&


2016年06月06日

演奏依頼 御礼

イベントやパーティーでのお楽しみ的なコンサートなどのご依頼ありがとうございます。

また、私どもの音楽劇をご希望いただき、ありがたいことです。

人気の歌い手のスケジュールは、次々と入っているものなので、なかなかご希望の日にちに出演者が揃わないなど、大きな問題を感じています。

出来る限り、お客様のご希望の内容のものをするべく、色々と方法を考えております。

少し、歌い手側にとっては、乱暴なやり方でも、お客様の急なご依頼に添えるよう努めたいと思い、思いついたことをやってみます。

さて、歌い手の皆さんにどう思われるのか、少し、臆病にもなりますが、致し方ありません。


沢山のお話しいただいていますが、引き続き、演奏依頼はお聴きしています。

内容によっては、すぐに対応できるコンサートもありますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お待ちいただいている団体様、申し訳ありません。 

断るなど、何様なんだ!?と、歯がゆい思いです。


0798‐55‐8297 (夙川座)

shukugawaza@gmail.com





9月22日(祝日)、大阪の大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。

夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座


6・01には、オトタチバナ姫役の末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団さんの衣装を合わせました。
古代日本の史実に合ったものでなく、舞台衣装としてオトタチバナ姫のイメージに合うものです。
末廣さんは、久しぶりにお会いしましたが、さらに美しく磨かれている印象です。



全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口でも6月10日より、販売開始します。 

どうぞお楽しみに!


座長: 「テレビに出てから色々・・・」

作家: 「あるよねえ、昨日はコープで声かけられたんやで。 「よ~いドン!」にでてましたよねって。

座長: 「私もう、ストレスで今朝なんか、めまいがして・・・」

作家: 「ええ! 大丈夫?」

座長: 「そう。 朝ごはん食べるまで、ずっと!」

作家: 「それ、ただの空腹やん!」

座長: 「・・・・・・・」
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2016年05月30日

youtube やってます。



youtubeへのリンクが上手くできていませんでした。 

よろしければ、youtubeを開いていただき、検索にて、「浅川文恵」を検索していただくと、出てきます。


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9月22日(祝日)、大阪の大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。

夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座

全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口でも6月10日より、販売開始します。 

どうぞお楽しみに!
2016年05月29日

座付きピアニスト



この写真は、「二人の光源氏」の時の衣装です。








夙川座の座付きピアニスト:白藤望さん。  今までの公演で、様々な衣装で、ピアノを弾いてくれています。

前回は、遊女の衣装で弾いてくれました。

写真は今年の4月公演「恋の名残 新説・曽根崎心中」の時の衣装。

舞台では、着物に、前に結んだ帯でなんとか弾いてくれました。







タグ :白藤望

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大阪の大丸心斎橋劇場にて。 14時半開場、15時開演。

夙川座9月公演 音楽劇「ヤマトタケル 古事記列伝その一」をいたします。

出演は、

ヤマトタケル:田中良和(テノール)、 熊襲タケル:福嶋勲(バリトン)関西二期会、

 オトタチバナ姫:末廣早苗(ソプラノ)関西歌劇団、

ヤマト姫:浅川文恵(ソプラノ)夙川座、 ピアニスト:白藤望

構成・脚本:伊佐山紫文夙川座

全席自由席

入場料は、お一人様3000円(当日3500円) 前売りが完売になった場合は、当日券は販売できません。

主催:夙川座

チケットのお問合せ:夙川座(0798‐55‐8297)*チラシをお送りしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


チケットのご予約: ぴあ(Pコード:298801)、イープラスでできます。 セブンイレブンにて購入できます。

また、以下のURLから、予約もできます。

http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=34107&

さらに、会場となる大丸心斎橋劇場の窓口でも6月10日より、販売開始します。 

どうぞお楽しみに!
2016年05月29日

作家の伊佐山紫文




座長「どうだった? 二回目の放送」
作家「我ながら情けない…」
座長「どこが!」
作家「あんなにオレ弱くないやん」
座長「はぁ?」
作家「オレが何やってる人か、さっぱりわからんかったし」
座長「そういえばそうだったね。作詞してるってこと、出なかったし」
作家「翻訳なんて言われて…オリジナルなのにぃ」
座長「説明が足りなかったね」
作家「いきなりやから」
座長「円さんが来るなんて…」
作家「思いもしないし」
座長「それにしても、観客が少なかったことなんて話題にしないでよ」
作家「それが関西では受けるんだって…」
座長「受ければ良いってものでもないでしょ!」
作家「ごめんなさい」
座長「あ、さっそく電話よ。はい、夙川座です」
作家「日々、こんな感じです」
プロフィール
notebook
notebook
学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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