「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
3月22日日曜日、神戸新聞朝刊の阪神版に、夙川座の記事を載せてくださいました。

3月31日火曜日、14時開場、14時開演の越木岩公民館での 「平家物語vol.1 祇王」の公演について、載っています。

よろしければ、春の昼下がりにどうぞ。 






白藤 望さんです!!

 大阪音楽大学ピアノ演奏家特別コース卒業。 在学中、同大学奨学制度によりウィーン国際音楽セミナー受講。 ハイドンの生家にて演奏。
奈良県新人演奏会、南あわじ音楽祭、その他多数のコンサートに出演。 現在、室内楽や声楽・器楽の伴奏を中心に、幅広く演奏活動をおこなっている。



座長浅川によるいんたびゅ:

お好きな花をあえて言うと? 
「薔薇です。」  そして「ベルばら」が好きです。

「ベルばら」がおすきなんですね=
「はい! 検定2級持ってます(笑)」

「タカラヅカ検定とか?」
「ベルばら検定です! 宝塚歌劇のベルばらはまだ観てないです。 漫画一筋です。」

いつか、タカラヅカで再演されるときには、ハマりそうですね。





      
4月18日土曜日 16時開場、16時半開演。
会場は、神戸酒心館 神戸市東灘区御影塚町1丁目8-17最寄駅は、阪神「石屋川駅」下車、石屋川沿いに南へ徒歩8分。
阪急「御影駅」から、タクシーで約5分。


入場料無料

シューベルト×紫式部
夢幻オペラ 「幻 二人の光源氏」
-原作:紫式部 源氏物語「空蝉(うつせみ)」「幻」「雲隠」

音楽:シューベルト
構成・脚本・作詞:伊佐山紫文

ピアニスト:白藤望  テノール:長崎雄二  バス:内山建人 
ソプラノ:末廣早苗、浅川文恵   朗読:城田けいこ


第一幕 「空蝉の女(ひと)」
第二幕 「幻そして雲隠」

最愛の妻・紫の上を亡くし、仏の道に帰依しようとする光源氏。その眼前に去来するのは若き日の自らの姿、愛した女、そして母の姿。
すべては幻に過ぎないのか。
シューベルトの美しい音楽が「源氏物語」を歌います。
昨年末、グランフロント大阪「URGE」さんにて、ライヴいたしまして、おかげさまで、好評をいただきました。
 今回は、朗読を入れて、さらに幽玄の世界をお楽しみいただけます。






タグ :イベント

2015年03月02日

夙川座!旗揚げ公演!


来たる3月31日火曜日
西宮市越木岩公民館講堂にて、

夙川座旗揚げ公演「平家物語vol.1」をいたします。


14時開場、14時半開演。 
 入場料は、おひとりさま1000円。
 

当日受付にてお支払くださいませ。

シリーズ文学×音楽 vol.1

平家物語「祇王」

原作:平家物語「祇王」
構成:現代語訳・作詞・演出:
伊佐山紫文
音楽:シューベルト、メンデルスゾーン、ドニゼッティ、ペルゴレージ、グリーグ他
朗読:現代語訳「平家物語」 
朗読者:城田けいこ
歌い手:野村恵美子、浅川文恵
ピアニスト:白藤望


平家物語を聴いてみませんか?
日本人の感性を根本から作り上げた一大叙事詩「平家物語」が、今、新しい生命を吹き込まれ、
あざやかによみがえります。
シリーズ第一回は「祇王」、平清盛の寵愛を受け、そしてそのもとを去った二人の白拍子
「祇王」と「仏御前」の悲しくも美しい人生。
清新な現代語訳の朗読を聞いて古典の世界に遊びつつ、オリジナル歌詞によるクラシックの名曲を堪能できる、舞台です。

楽曲
グリーグ「ソルヴェイグの歌」
スコットランド民謡「広い水」
イギリス民謡「スカボロー・フェア」
アメリカ民謡「アメイジング・グレイス」
フランス民謡「ママおしえて」
ペルゴレージ「シダになりたい?」
メンデルスゾーン「歌の翼に」
ドニゼッティ「ジプシーの女」
シューベルト「羊飼いの嘆きの歌」


会場: 越木岩公民館(西宮市樋之池町5-29) 最寄駅:阪急甲陽線苦楽園口より、
西へ500メートル。


企画・主催: 夙川座

後援: 大阪音楽大学同窓会<幸楽会>、西宮市教育委員会

お問い合わせ・ご予約: 夙川座 電話0798-55-8297(浅川)、090(6980)5702(伊佐山)

Email: mgh03141@nifty.com (伊佐山)





タグ :イベント

プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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