「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。


こちらも沢山のお客さまに楽しんでいただけました。

幻想的な照明をしてくださったベースオントップさんにも感謝です。


関西音楽新聞第755号2015年(平成27)5月1日付けに記事掲載していただきました。

「西洋クラシック音楽と日本古典文学の融和、夙川座」が見出し。

ありがとうございました。 取り上げていただき、励みになります。
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沢山の近隣、または遠くからお客様、ありがとうございました。

無事に立ち上げ公演終了できました。

写真アップする時間がやっとできました。

今日は、束の間のオフでした。


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野村恵美子でした。

大阪音楽大学短期大学部ポピュラーヴォーカル卒業。 サラ・ヴォ―ン、ダイアン・リーヴスに影響を受けジャズに興味を持ち大学に入学。

卒業後、現在ジャズだけでなく色々なジャンルに挑戦しライヴ活動を展開中。





今回野村恵美子が歌った曲: すべてオリジナルの日本語の歌詞をのせています。


 「愛の舟」 スコットランド民謡「広い水」

 「私は待ってる」  イギリス民謡「スカボロー・フェア」

 「ここに道開く」  ジョン・ニュートン「アメイジング・グレイス」

 「平清盛」  フランス民謡「ママ教えて」 デュエットしました。

#アンケートでは、「ここに道開く」(アメイジング・グレイス)が人気でした。



今回の物語は、平家物語「祇王」

一度は平清盛に愛されながら、仏御前の出現によって捨てられ、家族共々出家の道を選んだ白拍子の悲しい物語。

朗読と、美しい音楽にのせてのコンサートでした。



今後、野村恵美子の出演予定のコンサートは 8月7日金曜日 
カトリック夙川教会地下ホールにて、14時開場、14時半開演、16時終演予定。

「竹取物語」です。 入場料は、 お一人2000円。
 小学生以上の方から、お入りいただけます。(公演当日、受付にてお支払くださいませ。)

プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

< 2015年04>
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