「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2015年12月27日

酒心館ホールにて



来年、4月10日日曜日、14時半開場、15時開演。 
神戸東灘区の酒心館ホールにて、創作音楽芝居「曽根崎心中」いたします。

近松門左衛門の作品を元に、音楽はプッチーニのオペラアリアを使い、作詞・脚本ともに創作しました。
構成・作詞・脚本:伊佐山紫文

プッチーニのオペラアリアが「曽根崎心中」のアリアにどう変わるのか、オペラ通の方には、驚きをもって楽しんでいただけます。 また、オペラをご覧にならないかたにも勿論、美しい叙情的な歌と芝居でお楽しみいただけます。

お問い合わせは、夙川座:0798-55-8297 
または、090(6980)5702

入場料は、お一人様3000円(当日チケットは、3500円)

出演は、お初:栢本淑子(関西歌劇団)、徳兵衛:清原邦仁(関西歌劇団)、
九平次:内山建人(京都市立芸術大学大学院3月卒業予定)
お鈴:浅川文恵、ピアニスト:白藤望


12月27日日曜日、14時半開場、15時開演。

大阪市都島区東野田町1-17-27-1F 旬彩ダイニングManna
(電話:06-6352-6109)にて  Marionette(マリオネット) のライヴがあります。

予約、問い合わせは、09014833465(森中さん)

マリオネットさんは、ポルトガルギターとポルトガル式のマンドリンのコンビで、パイオニア的な存在だそうです。

「J.Aピント賞」というポルトガルと日本の文化交流発展に寄与したとのことで、受賞されたそうです。

「大分むぎ焼酎二階堂」のテレビコマーシャルの音楽は、何気に雰囲気に合ういい曲だなあと聴いていましたが、マリオネットさんの曲と演奏でした。

新しいCDが12・20に発売になりました。

「デビュー20周年&「J、Aピント賞」受賞W記念CD「20」というタイトルです。

メンバーは、湯淺隆さん、吉田剛士さんでマリオネットです。

年末におすすめのライヴです。いかがでしょうか。





2015年12月24日

「曽根崎心中」衣装



お初の衣装

お初は、島原から流れてきた階級の低い遊女だったようですから、リアルを求めれば、こんなきれいな現代の打掛下は着ていなかったでしょうが、なにせプッチーニで音楽芝居なので、リアルよりであることより、観ていてきれいということを優先。

私は、お初の遊女仲間で、先輩。 江戸から売られてきた設定でお鈴です。 いま、主役のお初より、地味で大人しい柄の打掛下を探しているところです。

このほか、お初と恋におちる徳兵衛。 徳兵衛を裏切る悪役九平治。

この4名で、「曽根崎心中」を新たな創作として、プッチーニ作曲の美しいアリアに歌詞を付けて、台詞と合わせて表現します。

今年の秋には、フラメンコ「曽根崎心中」が公演されたそうです。

いろいろな方面の創作意欲を掻き立てる近松門左衛門は、すごい人ですね。

4・10日曜日、14時半開場、15時開演。 神戸酒心館ホールにて。 ピアノ伴奏:白藤望さん。

入場料は、前売り券3000円、当日券3500円。

お問い合わせは、夙川座:0798-55-8297 09069805702


2015年12月23日

夙川公民館で

今日は、夙川コーラスの今年最後の練習の日でした。

今まで練習したり、発表会や敬老会などでしてきた曲を歌い、先生が持っていらしたクリスマスソングを皆さんで歌いました。

「ホワイトクリスマス」「ひいらぎ飾ろう」を歌い、もう終わりかと思ったときに、リクエストがあり、「きよしこのよる」を歌うことに。

心が静かになり、温かい気持ちになりました。

人知れず、悲しいことや辛いことがあった方もいらっしゃるかもしれません。 引っ越しされて、便利であっても夙川まで遠くなった方も。 それぞれの方が、それぞれの気持ちや事情を抱えたまま、夙川公民館に来たときには、一時忘れて声を出して歌います。

最近は、若い方も増えました。 若い方がいらっしゃることで、気持ちも華やぎますし、理由なくうれしいものです。

皆さんの笑顔を見ていると、ここに来れることは、大切だと思います。 その中心にいらっしゃる先生の雰囲気が楽しいから集まるのでしょう。

いいじゃないか。 人生は、笑ってすごそう。 と思える場所です。
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今日、第九本番翌日でお疲れのところ、栢本淑子先生のレッスンで、4・10日曜日の「曽根崎心中」の歌をレッスンしていただきました。

私は、お初と遊女仲間のお鈴という役でして、ソロの歌は、プッチーニ<ボエーム>から、ムゼッタのワルツを歌います。

ボエームでは、ムゼッタの挑発的な色っぽい歌ですが、今回は、短命な遊女が朝を迎えたという、生き延びた!喜びを歌っています。

そのころの遊女は、20歳では年増と言われており、病気や過労でそのころには、働けなくなる人が多かったそうです。

今の人権はなかったのですから、物のように扱われていたのでしょう。 

主人公のお初は、15か16歳で、お鈴は、17か18歳くらいの設定のようです。

えっ?!!! 

歌い手の年齢と演じる年齢を想像すると、ギャップがありますが、栢本淑子先生が歌うと不思議とその役にしか見えないという力があります。

問題は、私。 ハスッパで江戸から流れてきた遊女のお鈴。 物理的なXX歳のギャップは、どうしようもないですが、演技でカバーできるように努力いたします。


4・10日曜日、14時半開場、15時開演。 神戸市東灘区の神戸酒心館ホールにて。

入場料は、前売りお一人様3000円、当日は、3500円です。

チケットのお問い合わせは、夙川座まで。 0798-55-8297

メールは、shukugawaza@gmail.com

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ジャムセッションの日で、ジャズバーなのに、乱入してまいりました。

フォーレの「夢のあとに」は弦楽でよく聴く曲だからか、どこで歌っても、ジャンル関係なく、喜んでもらえています。

なので、「夢のあとに」と、マルティーニの「愛の喜び」。

「愛の喜び」は、男性の歌なので、キーは、私には低いのですがそのまま歌っています。

写真はお店のママ兼ピアニストの岩崎恵子さんとベース君です。

夙川のピアノクラブは、温かい雰囲気で、初めてでも居心地の良いお店でした。

岩崎恵子さんは、ピアニストだけでなく、作曲、編曲もされ、関西を中心にライヴ活動されています。

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またまた、門下の若い先輩、脇阪法子さん(ソプラノ)の出演されるコンサートのお知らせです。

12月26日(土曜日)、京都の洛西教会にて、アンサンブル・フロットのクリスマスコンサートがあります。

15:15開場、16:00開演。 15:30より、プレコンサートがあります。

曲目:バッハ クリスマスオラトリオより抜粋、カンタータ147番


合唱・独唱:フロット室内合唱団

管弦楽:フロット室内管弦楽団

指揮:高曲伸和

入場料は、お一人様2000円。 全席自由席です。

お問い合わせは、クリアーレ078-843-8330





きれいなネイルはどなたの手でしょ。 門下の若い先輩!の脇阪法子さんが出演されるコンサートのお知らせです。

1月24日 開場14時半、開演15時。

入場料は、前売、当日ともに1500円。

滋賀県新人演奏会受賞者による「メモリアル・リサイタル」です!!

脇阪法子さん(ソプラノ)の曲目は、小林秀雄作曲の「すてきな春に」、
 J・シュトラウスⅡ世作曲のワルツ「春の声」です。

ピアノは、藤川怜美さん。

お問い合わせは、電話: 077-575-6804

フィガロホールは、滋賀県大津市中庄1丁目16-14
 電話:077-522-3106

お近くの方は、どうぞいかれてくださいませ。




2015年12月17日

DVD出来ました!

11月12日に公演した「フィガロの決戦!」のDVDが出来てきました。

今回は、ホームビデオで脚本・作詞の伊佐山さんが撮ったものなのですが、なかなかよく撮れていて、音も良いほうです。

コピーは業者さんにお任せして、盤面印刷、プラスチックケースとアクリルの袋に入れるのは、伊佐山さんの内職?で、仕上がりました。

夙川座主催の公演って、どんなことをしているのか?と思っておられる方、一枚500円(別に送料360円、振り込み手数料は、ご負担願います。)にて、お分けします。

手前みそで恐縮ですが、結構面白いです。

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クラシック音楽サロン ポコアポコは、もう40年も同じ場所で昼は、クラシック音楽喫茶、夜は、曜日によっては、ピアニストが居て、楽器とのアンサンブルや歌の伴奏など、してくださるお店です。

初めて伺ってみました。 ピアニストさんが、大音卒業だし、声楽の先生とは、仕事仲間のようで。 クラシック音楽業界は、狭いですね~。

お名前は、わからないけれど、女性が 「time to say good-bye」と、他の曲もされたのが印象に残りました。

年齢は、人生の先輩、という年齢で、声は、声楽的には、評価の対象にならないけれど、素晴らしくて、感動して、涙出そうになりました。

歌への気迫が伝わってきたから。

音程もリズムもちゃんと合っているんです。 息を吐ききって、歌い終わられました。 素晴らしい! 音楽もその方も、素敵。

明後日、何かでその曲を歌うようでしたから、練習に来られたのでしょう。 

平日の夜、クラシック音楽サロンで、気迫のこもった歌を堂々と歌われる姿に、また一つ女性のお手本をみました。

好きなことを、一生懸命に続けること。 大事ですね。 勉強になりました。

私も1月の地域の新年会で歌わせていただく4曲をして、楽しみました。

西天満のポコアポコ~素敵なお店です。
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来年1月21日木曜日 17時半開場、18時半開演。
 フェスティバルホールにて、NEW YEAR CONCERTおおさか2016があります。

主催は、「唱歌の学校」、阪神音楽文化協会

入場料 BOX席:10000円、 S:7000円、 A:5500円、 B:4000円 
すべて指定席。


お問い合わせは、大阪アーティスト協会 06-6135-0503



これは、来年1月に住んでいる地域での新年会で私は歌わせていただくのですが、その会を取りまとめていらっしゃる方が出演されるのです。

フェスティバルホール! 大きなホールでの公演羨ましい!



前半は、オペラハウスの休日~名歌の花束 吉田亜矢子(ソプラノ)、吉岡仁美(ソプラノ)、井岡潤子(ソプラノ)、鹿島満美(ソプラノ)他

指揮:泉 庄右衛門

演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団


そして、後半は、新しい日本語の歌詞で歌われるベートーヴェン交響曲第9番 第4楽章「歓喜の歌」です。

ソプラノ:福田祥子  アルト:橘 知加子  テノール:谷 浩一郎 
  バリトン:松澤政也

合唱: 「唱歌の歌」心のうた合唱団、「ベートーヴェンにありがとう!」合唱隊、天王寺商業高校卒業生有志、東大寺学園生、東大寺学園保護者コーラス同好会、
宝塚教養学校生、合唱団ゾンターク、ロータリー合唱団

合唱指揮:泉 規子

新日本語詩: 響 敏也

脚本・作詞ともに仕上がりまして、出演者に送りました。


楽譜が手元に来てみると、自分にとっての難曲もあり、これからの数か月で、自分の方へ歌を引き寄せて、自分の台詞のように歌わないといけません。

師匠の栢本淑子先生とのデュエットが出来る日が来るなんて、思ってもいませんでした。

これも、主催していればこその役得というものです。

先生とご一緒に歌いたいと、栢本淑子先生、清原邦仁先生そして、脚本・作詞の伊佐山紫文さんにお許しいただいて、歌わせていただけることになりました。

音域は難しいわけではありませんが、掛け合いになっているので、しっかりと歌全体を覚えて、台詞のように歌うことが必要かと思います。

「蝶々夫人」の 花の二重唱です。 何度も聴いているはずなのに、意外とメロディを知らないとわかりました。

練習あるのみです。


2015年12月13日

天満教会にて



来年、1月11日(祝日)午後2時半開場、 午後3時開演。

天満教会「登録有形文化財」登録記念 チャペルコンサートがあります。

オーディションにより選ばれた方による協奏曲です。

オーケストラは、大阪チェンバーオーケストラ。 指揮は、河野正孝先生。

主催は、関西室内楽協会 

夙川座のこれまですべてのピアノ伴奏してくださった白藤望さんが出演します。

モーツァルトのピアノ協奏曲 第20番ニ短調K166の第2楽章と第3楽章を演奏します。

第一楽章は、横堀葉子さんの演奏。

入場料は2500円。 コンサートの収益金は、若手演奏家の支援の為に用いられるとのことです。 チケットはshukugawaza@gmail.com まで。


12月25日金曜日16:00から19:20まで。

神戸ポートピアホテル南館16階レインボーにて。

ムジカヴィーヴァ
クリスマスディナーコンサート2015があります。 このチラシ写真は、ご出演のピアニスト橋本尚さんが送ってくださいました。 まさに写真ですね。

出演は、松岡万希(ソプラノ)、伊藤正(バリトン)、そして最近「サロン ド アヴェンヌ」の伴奏でお世話になった橋本尚さんです。

橋本尚さん、技ありのピアニストです。


16:00から、コンサートⅠ

17:00からディナー(洋食)

18:50からコンサートⅡ

曲目は、オペラアリア、カンツォーネにクリスマスソングと様々な音楽を楽しめるようです。

会員券は、お一人様20000円(税・サービス料込み)

豪華ですね!

お問い合わせは、ムジカヴィーヴァ (078-436-1077)



彦根第九&メサイヤ抜粋のコンサートがあります。
門下の若い先輩、脇阪法子さんが出演します。

12月20日曜日 14時開演

お近くの方は、どうぞ!

2015年12月11日

酒心館ホールにて

来年、4月10日(日曜日)15時開演、神戸東灘区の酒心館ホールにて、
「曽根崎心中」ございます。

プッチーニの美しく叙情的な音楽を用い創作した脚本と歌詞で、物語を紡ぎます。 構成・脚本・作詞は、夙川座座付き作家の伊佐山紫文さん。

脚本は、完成し、あとは、仕上げの段階です。

出演は、関西のみならず、日本を代表するプリマで活躍されてきた関西歌劇団の栢本淑子先生がお初。 
40歳台になり、ますます磨きがかかって、素敵な歌声で超売れっ子の清原邦仁先生が、徳兵衛。 
京都市立芸術大学大学院在学中で、将来が期待されている内山建人さんが、悪役九平次。
お初の女郎仲間のお鈴が浅川文恵。 
そして ピアニストは、繊細な表現が素敵で、歌を引っ張ってくれる、寄り添ってくれるピアノの白藤望さん。

ご期待ください!
The Vocal Great Concert

大阪音楽大学 声楽特別研究Ⅱ 歌曲・オペラ発表会 が12月16日水曜日にあります。

16:30開場、17:00開演です。

会場は、大阪音楽大学 ミレニアムホール。

若い同期の藤本裕貴さん(ソプラノ)、福田暁子さん(ソプラノ)が出演します。




日にちが迫ってますが、12月13日日曜日長浜文化芸術会館にて、
13時半開場、14時開演。 

タイニークリスマスコンサートvol.5があります。

入場料は、大人:1000円(当日1200円)  
 子ども(中学生以下):500円(当日700円) 
 親子ペア:1300円(当日1600円)

アート・オブ エレガンス アンサンブル として、門下の若い先輩 脇坂法子さんが歌とお話で出演します。

童話と音楽のファンタジーの舞台や、小さなお子さんの合唱など、幼いお子さん連れて楽しめる内容のようです。

主催は、長浜市 公益法人長浜文化スポーツ振興事業団

お問い合わせは、0749-63-7400


2015年12月03日

子供向けコンサート

11月14土曜日に兵庫県伊丹市の地域のこども会に、大阪音楽大学卒業生、在学生からなっている子供向けコンサートを得意とするグループに出演していただきました。
主催が驚くほどの好評をお子さん方からいただきました。 カフォンという打楽器を子供たちに叩かせてくださったり、演奏した曲も子供の心をガッチリと掴んだとのことです。

終わっても、子供たちが帰りたがらないくらいで、追っかけになりたいと話す女子もいたそうです。


これから、子供会の年間の行事を考えなくてはいけないお客様には、子供向けコンサートでもお役に立てそうです。

メンバーは若いですので、卒業や、就職や、留学など、様々流動的かと思いますので、ここでは、一人一人紹介はいたしませんが、 必要な時には、ご本人の了解を取って、ご紹介したいと思います。





明日、12月3日木曜日、大阪音楽大学 ミレニアムホールにて、モーツァルトの人気オペラ「魔笛」が学生たちによってあります。

16:45開場、17:00開演。 入場無料

声楽指導は、(来年4・10日曜日、神戸酒心館ホールにて、15時からの創作音楽劇「曽根崎心中」にご出演いただく、)大人気!清原邦仁先生。


夜の女王には、言うのも気恥ずかしいですが、同期の藤本裕貴さん。 ハイFをバシバシ出しているそうで、楽しみです。

ハイFは、真ん中のドから~~ドレミファソラシドレミファソラシドレミファのファという、かなり職人技の高音です。


クナーベには、おこがましいですが、やはり同期の岡井唯さん、福田暁子さん、そして、どれみふぁ♪ぱれーどとして、お世話になった、三谷晴佳さん。

どんな「魔笛」になるのか、楽しみですね。
プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

< 2015年12>
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