「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2016年11月30日

次回の公演




来年4月16日日曜日 14時半会場、15時開演。 大阪の大丸心斎橋劇場にて。
夙川座二周年記念公演をいたします。
 
クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

出演は、瀧善三郎:清原邦人(関西歌劇団テノール)
    母:栢本淑子(関西歌劇団ソプラノ)、 妻:野口麻衣(関西歌劇団ソプラノ)
    旧友高山:坂上洋一(関西二期会準会員バリトン)、
    時の旅人:浅川文恵(夙川座ソプラノ)、
    京の町娘:ハフマン美亜
    ピアニスト:白藤望

原作・構成・脚本・作詞:伊佐山紫文(夙川座)

チラシは来週水曜日に届く予定です。 大丸心斎橋劇場の窓口でもチケット販売してくださるので、チケットも急ぎ制作中です。

チケットぴあでは12月2日から販売します。(Pコードは、P-316900)
セブンイレブン、サークルKサンクスでも購入できます。

今回は、もっとも芝居部分が重要になる舞台となります。 台詞も多いです。 歌い手だからと逃げずに、本番まで、稽古を重ねて完成度を高めます。 

演技指導は、声優、俳優をされてきた渡部洋先生。 殺陣もあるので、しっかりとご指導いただきます。

乞うご期待です。





プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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