「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。




無事に盛況のうちに、大丸心斎橋劇場での公演、クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」が終了いたしました。

今回は、岡山東京事務所の所長はじめ、皆さんにお手伝いまでいただき、感謝しております。 また、岡山にいらっしゃる子孫の瀧正信さま、関西在住の子孫の瀧章様ご夫妻に、大変のご協力いただきました。 岡山新選組の会長さまのご協力、神戸の瀧善三郎さんゆかりのお寺であります能福寺のご住職様、また、岡山から遠くお越しくださいましたお客様方と、大勢の方々にお世話になりました。

会場にお越しいただいた瀧章さまご夫妻が、公演終了後に、ロビーでお客様に囲まれ、サインや握手を求められたとのことをお聞きしました。

今回は、歌い手にとっては限界ではないかと思われる台詞量で、殺陣もあり、しかも歌いながらの殺陣ということがありましたので、安全面も考慮しながら、演技指導の先生の指導の下、稽古して準備してきました。

DVDがそろそろ出来上がります。 今回は、撮影にカメラ2台使用し、編集も良くできております。 今までは、記録用として作ってきたDVDですが、今回のDVDは、作品としてお楽しみいただくのに充分な仕上がりとなっております。

一枚2000円にて、販売いたします。 お求めは、0798‐55‐8297(夙川座)まで。 または、shukugawaza@gmail.com まで、お申しつけくださいませ。


プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

< 2017年04>
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