オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2018年01月12日

伊佐山紫文131

 近所の業務スーパーでカードが使えるようになった。
 小銭とカードしか持ち歩かないので、これはとても助かる。
 で、気づいたことがある。
 ショッピング枠がおそらく一千万はあるだろうような色のアメックスで支払いをしている人がいる。
 で、膨大な量の野菜やトマト缶や格安の手羽元。
 おそらく手羽元のシチューを作るのだろう。
 手作りだし、市販のルーを使うよりは体に良いかもしれない。
 しかし、それでも、格安のトマト缶はマズイと思う。
 イタリアで缶詰すればEU的にはイタリア産になるのだが、格安缶の中身はほとんど、と言うか、全部、中国産のトマトである。
 ヨーロッパでは禁止されている農薬が検出されて、禁輸になったのは何年前だったか。
 とにかく、検出され禁輸されてから買うのを止めても遅い。
 コープのイタリア産トマト缶はそれでも信用していたのだが、最近ちょっとした事件があって、疑ってかかるようになった。
 先日、買ってきたコープのアメリカ産ミックスベジタブルに、ハムシのような甲虫が混入していたのである。
 背中は見たことのない模様だが、全体の特徴からハムシに間違いない。
 ハムシは貯蔵穀物につくこともある害虫なので、一匹で済むはずはないと、さっそくコープの知人に知らせた。
 おそらく外国の虫だから、早急に調査した方がいい、と。
 で、調査の結果、やはりアメリカのコロラドハムシという害虫で、貯蔵グリーンピースから混入したのだろう、と。
 で、委細は商売の邪魔になるだろうから書かないが、とにかくアメリカ側の品質管理のずさんさにコープ側もあきれたという。
 いやいや、そんなことも知らずにアメリカと取引してたのですか、あなたたちは、とこっちがあきれてしまいますよ。
 とにかくいちばん信用できるのは国産ですよ、間違いなく。
 イタリア産のトマト缶なんか一度問題を起こしているのだし、なんぼ格安でも買う気はしない。
 国産のトマトピューレと数百円しか違わないんだし。
 レジに並びながら身なりを見ても、いかにも金持ち感漂わせてるのに、なんで?
 前にも同じような限度額一千万のカードで、妙な合成醤油、原材料の欄に10種類以上のカタカナが並ぶような「醤油」を買っていった人もいた。
 なんで?
 と思う。
 本醸造の有機国産丸大豆醤油を買っても、これも数百円の違いなのに。
 で、ハタと思った。
 そういうところに金を使わず、日々節約しているからお金持ちになれたのではないか、と。
 で、金持ちになった今となっても、節約のくせが抜けないのではないか、と。
 これは良い仮説。
 あんまり良くない仮説。
 工場で働く住み込みの外国人労働者の夕食を安くあげようとしている。
 そもそも量がハンパないし。
 で、自分らは他で買った国産の有機農産物を食べている、と。
 この方が可能性高いかな。
 ちなみに私が業務スーパーで買うものは、鮮魚や水、米麹くらい。
 産地偽装をやった企業は基本的に信用ならん。
 米麹は、昔は京都の錦まで買いに行ったものだったが、今となっては高すぎる。
 ほぼ同量が、錦だと2000円、業務スーパーでは459円。
 味は確かに全く違うけれど、甘酒、どぶろく、西京味噌と、麹の使用量が増えてくると、そうも言ってられない。
 こちらは仕方なくの業務スーパー。
 ほぼ週二のペースで仕方なく利用させて貰ってます。
   

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プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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