「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2017年02月06日

稽古しております。





本日の殺陣の稽古の様子です。

皆様に楽しみにしていただきております殺陣、とても声楽家の先生がたとは思えないくらいの、立ち回りとなっております。

どうぞご期待くださいませ。

4・16日曜日 大阪、大丸心斎橋劇場(大丸百貨店心斎橋店北館14階)にて、14時半開場、15時開演。

クラシック音楽劇「神戸事件始末 瀧善三郎の最期」

入場料お一人様5500円(前売り券5000円)、座友会員4500円

お問合せは、夙川座0798‐55‐8297

また、大丸心斎橋劇場の窓口でもチケット販売しております。(10時から18時まで)
06‐7711‐7600

セブンイレブン、サークルKサンクスで購入もできます。 その場合、Pコードの入力が必要です。
Pコードは、316900です。
機械操作が難しい場合は、店員さんにPコードをお知らせください。

夙川座からも郵便振替にてお支払い、、チケット郵送できます。

なんなりとお問い合わせくださいませ。



2017年02月06日

今日の株主総会2




代表取締役社長(浅川、以下社長): 「やっと税理士との打ち合わせ、終わったね」

取締役兼作家(伊佐山、以下作家): 「気さくな方だった」

社長: 「会うまではすごく緊張したけど、会って良かった」

作家: 「そうだよ。こういうことはすぐに済ませておかないと」

社長: 「申告とかなんかとか、ネットで調べたら大変そうだったんだよね」

作家: 「そういうことを代行してくれるために士業(サムライ業)ってのがあるんだから」

社長: 「そうだよね。お任せしよう」

作家: 「今はまだ、作業の量としては大したことないけど、これからどうなるかわからないからね」

社長: 「大風呂敷広げてたね」

作家: 「そうだよ。値切るよりは儲けよう。そのために会社にしたんだし」

社長: 「あとは四月公演の打ち上げの店だね」

作家: 「じゃ、心斎橋まで歩こう。大丈夫?」

社長: 「大阪を歩くのには、もう慣れたよ。ジムで運動してるから平気だよ」



……4月16日大丸での公演のお問合せは、0798‐55‐8297まで、どうぞ。 お待ちしております。
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今日の株主総会

代表取締役社長(浅川、以下社長): 「ついに夙川座を株式会社にしたね」

取締役兼作家(伊佐山、以下作家): 「一年やって続けていけそうなら、会社にしようって
                      最初から言ってたことだからね」

社長: 「これからの仕事のことを考えたら、会社にした方がいいし」

作家: 「そう。事業内容も、僕の本業の編集や執筆なんかも定款に入れて、仕事を
      一本化した」

社長: 「しばらくは伊佐山の個人事務所みたいな感じかな」

作家: 「僕の著作権管理も定款に入れた。万が一ベストセラーやヒット曲が出たときの
     税金対策として、ね」

社長: 「株主は二人だけだから、週に何度も株主総会を開いていくことになるね」

作家: 「法律上はね。会社にとっては株主総会の決定事項が絶対だから」

社長: 「とりあえず、四月公演の成功に向けて頑張らないと」

作家: 「僕は印刷会社との商談だね。自伝を出したいって人のお手伝いを、これからは
    会社としてやっていくために」

社長: 「インバウンドの取り込みも。今、国内の専門の会社を通じて海外9社と接触中、
    かなり好感触を得てる」

作家: 「歌も、これからは教えていくんでしょ」

社長: 「そう。ずっと教えてたハフマンさん、彼女は以前公演した『竹取物語』では、
    かぐや姫をしてもらったし、今回の『神戸事件始末 瀧善三郎の最期』にも
    京の町娘役で出てもらう。 教え子が舞台にのれる可能性があるのは、
    希望が持てていいことだと思う。 発表会じゃなく、プロの舞台にのれるわけだし。」

作家: 「夙川座、生徒募集してます。 お問合せは、0798-55-8297までどうぞ。

社長: 「自叙伝書きたい人も。 大袈裟なものでなく、お子様やお孫さんにご自身が歩まれ
    てきた足跡を伝えるプレゼントとして自叙伝は活きると思います。
    料金も高額でなくても充分出来ます。 ご自身の人生を振り返る良い機会にも
    なります。 数回の聞き取りでまとめることが出来ます。 また、ご自身で書かれ
    た原稿をより良い文章に手直しすることもいたします。 伊佐山を働かせてください。


作家: 「そう。 リライト(文章を綺麗に書き直すこと)もするし、インタビューだけでも本にな
    ります。 僕以外にもベテランのライターを抱えてるから」

社長・作家: 「株式会社夙川座をこれからもよろしく!」


プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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