「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2015年08月10日

フィガロの決戦!

次回の夙川座主催公演は、11月12木曜日 昼12時、午後15時、夜19時開演の一日、なんと3回公演です。

公演時間は、1時間程度。  会場は、新大阪のムラマツリサイタルホールです。

実験のような、3回公演。 初めての経験です。 

演目は、「フィガロの決戦!」 モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」のアリア(歌)を使って、登場人物はそのままのキャラクターでの、創作音楽芝居です。

昨年、日本劇作家協会の全国大会に出品され、好評いただきました。  西宮でも公演いたしました。

今年は、出演者に合わせて、改変しまして、新大阪で再演となります。


9月6日初稽古に向けて、脚本を整えているところです。

出演にはフィガロには、関西歌劇団の若手ホープ、テナーの前田満さん。    ケルビーノには、 関西二期会から、若手ソプラノ久保尚子さんなど、実力、魅力あふれる若手の歌い手が集まりました。 どんなことになるのか、とても楽しみにしております。

2015年08月09日

竹取物語、無事終了!






猛暑の中、お出で下さったお客様に心より感謝いたします。

当日体調がすぐれなかったり、天気が悪かったりしたときに行くのを止められるように、チケットを作らず、座っているのに負担がない1時間程度のコンサートで。 平日の昼間。 外出のきっかけになったり、気晴らしになったりすればいいという気持ちでしております。 

日本の古典を語りと歌でいたしますが、すこし妖しい、子供の頃におばけ屋敷に入った時のような、ワクワクする一時間にしたいと思っています。

今回は、初めて音響を入れてみました。 クラシックの歌い手は手持ちマイクに慣れないのですが、かぐや姫のハフマン美亜さんの声が立ったので、結果、入れてよかったと思っております。

ご近所の方を想定して始めましたが、今は、むしろ、大阪方面からのお客様が増え、それもとても嬉しいです。 

毎回、出演者が変わります。 出演者に合わせて脚本を書いてもらってのコンサートです。 なので、主催していても飽きることがありません。

今回は、ハフマン美亜さんの今の魅力は今しかない、と思い、当然、未熟ではありますが、彼女に合わせて、竹取物語をいたしました。

若い、ということは、その場にいるだけで力がありました。 技量ではなく、まさに生きている、人生を登っている、生き物としての力というか、エネルギーがありますね。

精一杯努力して、後悔ない思い切り良く弾けた歌声の魅力は、微笑ましく、数年後には別の魅力に変化してしまう、時分の華がありました。


手前味噌で、失礼いたしました。無事に終えて、ホッとしたものですから、つい。


楽屋見舞いや大きなお花をいただき、恐縮です。 ありがとうございました。
2015年08月06日

竹取物語、明日です。



出演者の写真が出来てきまして、とても雰囲気ある写真で満足しています。 サイズが大きくて載せられないので、ブログには画面をスマホで写したこのようなもの、という程度の写真ですが、少しだけ。 

いつか、出演者の写真を撮りためて、きちんと形にできればと思っています。 夙川座の活動の証、というのか、仲間たち、というのか。

夙川座主催者としては、先への楽しみの一つです。  よくこの写真、何につかうのですか?と聞かれます。 舞台の宣伝に使うわけでもないのに、素敵な写真を撮られるケープライトの河田洋祐さんに、西宮の北山植物園で撮っていただいています。 想い出のために、としか言いようがない。 素敵に残したい、ということだけ。







2015年08月05日

広告大募集~~です。



夙川を拠点にコンサートしていこうとしてはおりますが、都合で、11月12日には、新大阪のムラマツリサイタルホール、来年4月10日には、神戸市の酒心館ホールの公演で、夙川での次が未定ではあります。

しかし、夙川でのコンサートを続けてこその夙川座。

 来年7月以降に、再び、夙川でしたいと思っております。

夙川の商店の皆様、コンサートのプログラムに広告を掲載されませんか?

もちろん、新大阪、神戸灘区の二つのコンサートのプログラムでの広告も嬉しいです。

夙川座アドレス:  ichinenninn@gmail.com

どうぞよろしくお願いいたします。


写真は、8月7日竹取物語、カトリック夙川教会でのコンサートメンバーです。

プロフィール
notebook
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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