「夙川座」やってます!

オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
 

昨年の「二人の光源氏」でご一緒した末廣早苗さんがドンナ・アンナ役で出られるので、行っていました。

「ドン・ジョヴァンニ」のコテコテしたイメージとは違い、シンプルな舞台演出、衣装も現代?で、オシャレな感じでした。

指揮・ピアノ 高﨑三千 演出:唐谷祐子

キャスト: 
 ドン・ジョヴァンニ  市川敏雅
 騎士長        湯浅貴斗
 ドンナ・アンナ    末廣早苗
 ドン・オッターヴィオ 孫勇太
 ドンナ・エルヴィーラ 鈴木貴子
 レポレッロ      西村明浩
 マゼット       森寿美
 ヅエルリーナ     長谷圭子

 合唱         小林峻、山崎太郎、中野文哉、森敦

 



12・11 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホールにて
 
19時から 関西歌劇団のクリスマスコンサートがあります。

師匠の栢本淑子先生が出演されます。

先生は、来年4月10日、神戸酒心館ホールでの、夙川座主催「曽根崎心中」に、お初役で出演してくださいます。

クリスマスコンサートのチケットは shukugawaza@gmail.comまで、おしらせくださいませ。







デカデカとお写真だけ、とりあえず。

夙川座に出演してくださった前田満さんが、1月16日土曜日の方にアルフレード役で出演します。 「こうもり」

日本語上演です。

4月10日に酒心館ホールでの、「曽根崎心中」に出演下さる清原邦仁先生、栢本淑子先生も偶然、同じ1月16日に「こうもり」出演されます。

まだ、チケットあるようですので、チケットご希望の方は、shukugawaza@gmail.com まで、お知らせくださいませ。







11月28日土曜日15時開場、16時開演。

会場は、あましんアルカイックホール 「ウィンザーの陽気な女房たち」

入場料: 特S:12000円、 S:10000円、 A:8000円、B:5000円、C:3000円、Ⅾ:1000円


カーユス博士に内山健人さん出演します。 

来年、4月10日 神戸酒心館ホール 夙川座主催、15時からの「曽根崎心中」に九平次役で出演される若手バス歌手です。

京都芸術大学大学院在学中。

お問い合わせは、このブログにメッセージまたは、夙川座:shukugawaza@gmail.com までお願いいたします。




来年、1月11日(月・祝)午後3時開演(開場 午後2時半)

会場は天満教会 入場料2500円

ピアニスト 白藤望さんが、大阪チェンバーオーケストラとの共演をいたします。
 オーディションにて選ばれました!

モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第2、第3楽章を白藤望さんが弾きます。

天満教会は、「登録有形文化財」に登録されたようです。 建物も興味深いですね。

コンサートの収益金は、若手演奏家の支援の為に用いられるそうです。

主催:関西室内楽協会 


お問い合わせは、夙川座のこのブログへメッセージへお願いいたします。

または、夙川座アドレス: shukugawaza@gmail.com までお願いいたします。



2015年11月14日

ゆずりは




特定非営利活動法人 関西芸術文化支援の森 「ゆずりは」主催の オーパスゆずりはライヴに行ってきました。

白藤望さんと田中雅子さんは、大阪音楽大学の同期で、素晴らしいピアニスト。

このお二人のアンサンブルでした。

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」より11曲。

ラフマニノフの「2台のピアノのための組曲 第2番 作品17より Ⅳタランテラ」

素晴らしい迫力ある演奏でした。

会場は
新響グランドピアノサロン 西宮北口オーパス店2階



主催の代表理事の和泉喜久男先生とお知り合いになりました。

ホテル北野プラザ六甲荘では、ミュージックチャージなしで、毎月第4金曜日にクラシックライヴをされているようです。

しかも、飲み放題付きのコースディナーだそうです。




2015年11月10日

FM大阪で


ビックリ! 夙川座の11・12 ムラマツリサイタルホール新大阪での公演「フィガロの決戦!」のことが、FM大阪の「大人の文化村」の放送で取り上げていただきました。

そして、夙川座を知っていただくための参考に、うちのものがお届けしたCDの曲をがっつりかけていただいてしまうという、本当にいいんですかっ?! というようなことでした。

私が在学中に、知人と楽しく、真剣に、レッスンまで受けての遊びで録音したものです。

学生は、大学の素晴らしいスタジオが割安で使用できるので、利用していました。

「モダン大阪」という古めかしい雰囲気のタイトルの歌です。 皆さん、ご存知の曲に伊佐山紫文氏が大都大阪のイメージで作詞したものです。 私の歌声がラジオで流れてしまい、申し訳ございません。 


しかし、放送を録音して、「オオーっ!」という感じで、関係者で聴いております。

主催者として、なんとか、告知をする努力をしていたら、こうゆうことに発展したのですが、明後日に本番を控え、これからは、出演者として、イメージをしっかり作って、楽しんでいただけるようにしてまいります。

今回のことに関わって下さり、取り上げてくださった企画の方が、あまりにビックなことに今更ながら気づき、本当に恐縮しておりますが、ありがたいと感謝しております。

Posted by notebook │Comments(0) | 音楽
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いよいよ、11月11日、大阪音楽大学ミレニアムホールにて、17時から、第105回作曲作品発表会が近づいてきました。

私の本番は、6番目で、17:40頃の予定です。

作詞は、伊佐山紫文氏、作曲は、作曲科の山田美由紀さん。

「歌の鳥」 「青空」の2曲。
軽やかなタイトルからは、想像しないような「びっくりポン」な作品に仕上がっております。

今日は、学長の武藤先生のチェックも受けまして、あとは、平常心で臨むのみでございます。

文章も堅くなります。

作詞、作曲のお二人の生み出された作品を預かり、ご紹介するので、緊張いたします。

が、もらってしまえば、私の歌さ!と開き直り、自分なりの解釈と表現をしていくことも大切。

ドラマチックに表現したいと思います。

学内のコンサートに、通称名など使うのは、はばかられ、本名の武政文恵で出演いたします。

ピアノは、信頼の白藤望さん。

入場無料。





プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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