オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2018年06月17日

伊佐山紫文178

 昨日は「エル・おおさか」での学習会でした。
 学生さんを対象にした働き方を考えるもの(フリーと社員、どちらが得か)で、参加者の皆さんからは大変な好評を得て、ホッとしました。
 こちらが用意したものを用意した手順で話すだけだとつまらないと思い、皆さんの反応を見ながら、まさにライブ感覚で進めました。
 まずは私が1時間話し、その後、15分程度、質疑応答に当てていたのですが、それを大きく超えて45分以上、部屋を借りた時間ギリギリまで、参加者の皆さんとの熱いやりとりが交わされました。
 科学の原理的な基礎について深い質問を投げかけてきた来た学生さんは、この9月から交換留学生として一年間、イギリスに行くそうで、ギリギリでこの学習会に参加出来て良かったと言ってくれました。
 とりあえず大成功ということで、近くの居酒屋で祝杯を挙げ、中之島を歩いて夜の水都を堪能し、帰って来ました。
 これからも同じような企画を考えていますので、皆さまふるってご参加下さい。

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プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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