オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2018年11月03日

伊佐山紫文215

 昨日「アンタ何モン?」ネタを書いたのは、実は先日届いた某新聞社のアンケートに答えるのに、前回とは全く肩書きが変わってしまって、いったい「今のオレは何モン?」状態になってることを少し整理したいと思ったからだ。
 アンケートとは言っても、普通の軽いものではない。
 今の日本を動かしている特別な人々のデータを集積したデータベースの更新アンケートなのである。
 そんなのがなんでアンタに?
 そう思うでしょ。
 実は、何を隠そうこの私、この新聞社が選ぶ「日本のキーパーソン」だったことがあるんです。
 この新聞社が発行する年鑑の「日本のキーパーソン」として、おそらく最年少で掲載されていた時期があったんです。
 平成になったばかり、まだ30代前半のこと。
 当時の私の個人的主観としては当然のことだし、何の感想もない、ハァそうですかレベルのこと、掲載された年鑑も買わないし肩書きなんか気にしない、新聞が付けたもので結構でございます状態で載っていた。
 そのまま数十年が過ぎ、何年かごとの更新が来て、今回、ハタと思い至った。
 当時とは、考え方も、肩書きも、やってることも違ってるじゃん!
 夙川座なんて会社も始めてしまってるし。
 上手くすれば、これ、仕事につながるんじゃないか?
 と言うことで、座長(社長)と話し合いながら、今回は慎重にアンケートを埋めていくことにした。
 著作よりも舞台作品を表に出すような格好にして。
 そしたら、いっそう「オレって何モン」なことになった。
 いやまったく、「アンタ何モン?」ってのはやっかいな問いですわ。

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プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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