オリジナル脚本のオペレッタや、朗読とのコラボ、ポピュラーヴォーカルとのコラボなど、様々な場所、お客様に合わせたコンサート、舞台を企画しています!! 夙川、苦楽園がベースです。 どうぞよろしくおねがいいたします。
2018年12月09日

伊佐山紫文244

 ある駅構内の個室トイレに入ったら、水洗のボタンに、二段で、
 大便
 器用
 と書かれてあった。
「大便」が「器用」って、どういうこと?
 むしろ肛門が器用なら、そりゃ様々な形の大便が出来るでしょうが。
 大便がそのものが器用で、どんなものが出来ると言うんだ。
 いったい、何を伝えたかったんだろう。
 少し考えたが、すぐに気づいた。
 文字の切り方を間違えてるんですよ。
「大便器」に「用」いよ、ってことなんですね。
 だったら、横に一行で、
「大便器用」って書けよ。
 なんでこんなわかりにくいことするんだろう。
 おそらく文字の大きさを優先したのだろう。
 上下二段の方が、横一段4文字より大きくしやすい。
 それはわかるにしても、他の文字ではダメだったのか?
 たとえば、同じ意味で同じ字数なら、
 押し
 流せ
 いや、これじゃ、なにか他の意味になってしまう。
 大便
 流せ
 とか、イヤイヤイヤ、これも何か恐ろしい。
 そういう会議があって決まったのかな。
 そう思えば、
 大便
 器用
 それなりに良く出来てる。
 わけねーわっ!
 どうせ流すボタンは一つしかないんだし、
 流す
 だけで良いんじゃないか?
 と思って眺めたら、たいていは「流す」だね。
 大便
 器用
 結構貴重なんで記録に残そうかと思ったけど、トイレで写真なんて、シャッター押した瞬間に鉄道警察が飛んで来るかも知れず、恐ろしくて出来なかった。
 関心のある方、阪急西宮北口駅のどこかのトイレにあります。
 探してみるのも一興かと。

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プロフィール
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学生の頃から、ホールや福祉施設、商業施設などに呼ばれる形で歌ってきましたが、やはり自分たちの企画で自分たちの音楽をやりたいという思いが強くなり、劇作家・作詞家の伊佐山紫文氏を座付作家として私(浅川)が座長となり、「夙川座」を立ち上げました。

私たちの音楽の特徴は、クラシックの名曲を私たちオリジナルの日本語歌詞で歌うという点にあります。

イタリア語やドイツ語、フランス語などの原語の詩の美しさを楽しみ、原語だからこそ味わえる発声の素晴らしさを聴くことも良いのですが、その一方で、歌で最も大切なのは、歌詞が理解できる、共感できる、心に届くということもあります。

クラシック歌曲の美しい旋律に今のわたしたち、日本人に合った歌詞をつけて歌う、聴くことも素敵ではないかと思います。

オリジナル歌詞の歌は50曲を超え、自主制作のCDも十数枚になりました。

2014年暮れには、梅田グランフロント大阪にある「URGE」さんで、なかまとオリジナル歌詞による夢幻オペラ「幻 二人の光源氏」を公演いたしました。

これらの活動から、冗談のように「夙川座」立ち上げへと向かいました。

夙川は私(浅川)が関西に来て以来、10年住み続けている愛着のある土地だからです。
地元の方々に愛され、また、夙川から日本全国に向けて、オリジナル歌詞によるクラシック歌謡の楽しい世界を広げていきたいという思いを込めています。

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