2019年01月07日
伊佐山紫文259
かかってきた電話に出た息子が、
「Oさんは今いません」
などと答えている。
「Oさん」とは言うまでもなく、私の妻で、息子の母である。
うちの家は夫婦別姓で、それぞれが別の姓を名乗っているからこうなる。
夫婦別姓など、これはもう、今では普通で、テレビのアナウンサーも、結婚して改姓する方が珍しかったりする。
ところが、30年前はそうではなかった。
結婚して改姓しないと、その理由を根掘り葉掘り聞かれたりした。
で、それはオカシイと、結婚改姓を考える運動を立ち上げた。
それがちょうど30年前である。
全国単位の運動体を組織して、毎月、集会を持ち、機関誌も出した。
マスコミにも出て、何冊もの本を書いた。
もちろん左翼のやることだから、ありもしない将来の社会の姿を巡って四分五裂、結局は法改正にまでは至らなかったが、人々の意識を変えることは出来たと思う。
別姓の夫婦も普通にいる、と。
その結果か、息子は父母の姓が違うことを普通に受け入れている。
もって良しとしよう。
「Oさんは今いません」
などと答えている。
「Oさん」とは言うまでもなく、私の妻で、息子の母である。
うちの家は夫婦別姓で、それぞれが別の姓を名乗っているからこうなる。
夫婦別姓など、これはもう、今では普通で、テレビのアナウンサーも、結婚して改姓する方が珍しかったりする。
ところが、30年前はそうではなかった。
結婚して改姓しないと、その理由を根掘り葉掘り聞かれたりした。
で、それはオカシイと、結婚改姓を考える運動を立ち上げた。
それがちょうど30年前である。
全国単位の運動体を組織して、毎月、集会を持ち、機関誌も出した。
マスコミにも出て、何冊もの本を書いた。
もちろん左翼のやることだから、ありもしない将来の社会の姿を巡って四分五裂、結局は法改正にまでは至らなかったが、人々の意識を変えることは出来たと思う。
別姓の夫婦も普通にいる、と。
その結果か、息子は父母の姓が違うことを普通に受け入れている。
もって良しとしよう。
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